SF映画といえば、地球に宇宙人がやってきたり、人類が滅亡しそうになったりして、次の展開がとてもワクワクする映画です。一番古いのはSF映画はフランスの短編映画で、1902年に作成された映画です。今から100年以上前の人間も、宇宙に魅力を感じて、地球の外に行ってみたいと思っていたのでしょう。その気持は今も昔も全然変わっていないように思います。私が生まれる前のSF映画にも素晴らしい作品があって、テレビでよく放送されていますが、何回見ても面白い映画です。でもどうして、たくさんのSF映画が生まれたのでしょうか。
予算もすごく掛かりそうなのに、不思議です。それはきっと、人間は未知の物が大好きだからでしょう。宇宙空間・宇宙人・海・科学など、まだまだたくさん知らないことがあって、空想の物語の部分をすごく派手な映像で楽しませてくれます。次の展開もハラハラドキドキしながら見守ってしまいますよね。もう一つは、皆が力を合わせて頑張っているシーンに感動したり、自分に重ね合わせる部分も多いからではないでしょうか。今までのSF映画も素晴らしい作品がたくさんありますが、これから、もっと科学が発達した時代のSF映画はいったいどうなっているのか、気になります。
SF映画が面白いのは、まだまだ知らない部分がたくさんあるからですよね。もし、知らないことが無くなってSF映画というジャンルが消えてしまったら、古典になるのでしょか。昔の人達は、現代の生活をこんな風に考えていました、と紹介されてるのかもしれません。その時の風景と、今我々がSF映画で見る景色は全く違うかもしれませんが、ワクワクします。