SF映画を初めて観ていたのは、小学生のときテレビで放映されたものの数々だったと思います。今でもよく覚えているものも幾つかありますね。印象深かったものの一つは、アメリカのSF映画で、ある病人を治療するために、治療スタッフが体をミクロサイズに変換して、病人の体内に侵入するというストーリーのものでした。人間の体内という身近にあってまさに未知の世界で、そこで繰り広げられる予測不能のトラブルの数々は夢中になって見ていました。また人間がミクロサイズになるというのも、今ならともかく、当時の子供の発想にはなかったもので、そうした設定にも感動は大きかったです。今思うとあの時代ならではの荒唐無稽さはありますが、でもとても楽しい物語でしたね。ハッピーエンドで嬉しかったこともよく覚えています。あと同時期に観たものの中で感動の大きかったSF映画は、ある宇宙飛行士がロケットで宇宙を飛んでいるときトラブルによりある惑星に不時着してみると、そこは人間ではなく猿が支配する惑星であったというあれです。やはり動物が人間を支配するという設定がとても面白かったのを覚えています。そうした発想のありえることを知った最初でしたね。最後までずっと面白く観ていましたが、とくに最後のどんでん返しに仰天したのを覚えています。多分今初めて観たとしたら、物語の途中でラストは容易に予測できたと思うのですが。その分子供の頃に観ることができて幸せでしたね。あの頃観た、ある種単純でわくわくするようなSF映画ってその後はあまりないですね。またああしたものを観てみたいものです。
もう今年の夏映画といえば、SF映画に決まりでしょう。なんてったって、今、テレビCMはSF映画ばかりなんですから。皆さん、出遅れていませんか。わたしの趣味は映画鑑賞なんです。スケジュールも、映画中心といっても過言ではありません。今朝も主人と朝食時の話題はSF映画のこと。
SF映画といえば宇宙人、もしくは宇宙生命体。SF映画のいちジャンルというより、映画界全体の大人気キャラクターといったほうが正しいかもしれません。宇宙人や別の星から来た生命体が出て来る物語を見たことのないひとは、まずいないでしょう。ぼくなどは大好きなクチで、この手の新作映画が作られるたびに、映画館まで見に行こうかどうしようか、つい考えてしまいます。奥さんが冷静に止めてくれなければ、駄作でもなんでも、見に行ってしまいそうです。いろいろなパターンのある宇宙人ものですが、大きくくくるとふたつに分類できます。
明日は映画の日。わたし、個人のですよ。待ちに待ったこの日。公開されたばかりのSF映画シリーズを鑑賞しに行くです。実にシリーズワンの公開からもうすぐ10年が経過してしまいそう。今回はスピンオフだと聞きましたが、楽しみでなりません。もしかしたら、もう見に行かれている方もいらっしゃるかもしれませんね。SF映画は今年の夏まだまだ続きますよ。CMでもSF映画が多く流れていますよね。
映画というジャンルにとってSF映画というものは大事なものなんじゃないでしょうか。残念ながら本の市場、特に日本の本の市場ではSFとういうジャンルは小さなものであるかもしれません。しかし、映画となればSF映画は超大作としてつくられることが多く、観に行く人も多くいると思います。私は個人的にSFというジャンルが大好きなので、SF映画も好んで観に行っています。本で読むSFはイマジネーションをふくらませて楽しみますが、SF映画は作り手の想像力を楽しみながら、見たこともない映像と展開に心が踊らされます。
SF映画とはサイエンス・フィクションの略です。SF映画の傑作は個人によります。DVDのレンタル屋さんに行って借りてみてもおもしろいと思うものをいくつか紹介しようと思います。今回、紹介しようと思う中で一番いいと思うのはスターウォーズです。スターウォーズは第一弾、第二弾と公開され人気が高まって来て、その次に公開された第三弾がシリーズが変わって主人公がルーク・スカイウォーカーになります。そして第4弾第5弾と公開され第6弾に公開されたのが第二弾と第三弾の間の話でした。